チャッピチブログ
資格試験と仕事での出来事を中心に書いています
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1級コンクリート圧送技能士
合格しました。
といっても、超マイナーな資格です。

コンクリートポンプ車でコンクリート打ち込みを行う作業員の技能を証明する国家検定制度です。
中央職業能力開発協会(JAVADA)が試験事務を行っています。

技能士の試験は学科と実技にわかれており、別日程で実施されます。
コンクリート圧送技能士の場合は学科、実技ともペーパーテストでした。

おそらく実技試験で実際に生コンを打ち込むとなると大事になるからでしょう。
事前に鉄筋と型枠を組んでおき、試験当日に生コン車とポンプ車を手配しなければなりません。
しかも、生コンは出荷から打ち込みまで最長で2時間という制約があります。
試験終了後にもコンクリート残材の処分の問題が残ります。
コスト的にも無理ですね。おそらく数十万円かかります。

実技試験はコンクリートポンプ車の知識や操作手順、安全対策などについて問われます。
日常的にコンクリートポンプ車を扱って仕事をしているので操作手順は比較的簡単でした。

難しかったのは計算問題です。
ほとんどの受験生が計算問題に苦しんだのではないかと思います。
ブームにかかるモーメントの計算は大学生の時に物理の授業でやったことがあるので抵抗ありませんでしたが、初めて眼にした受験生にはさっぱり意味が分からなかったのではないかと思います。

最近、大きな現場では1級の資格を要求されることが多くなりました。
うちの会社ではまだ取得者がいなかったので、とりあえず一安心です。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

高石市で土間コン打ち
20070307000417
大型店舗の土間打設中の写真です。

奥行40m、幅25m、120リューベ。
10トンの生コン車約27台分です。
生コン車2台付けで4時間ぶっ通しの作業でした。

今日は気温が低く、風も強くて震え上がりました。
こう寒いと生コンの乾きが遅いので、土間屋さん(土間専門の左官屋さん)は、たぶん深夜までかかると思います。
大変なお仕事です。
よう壁ベース打って来ました
奈良よう壁ベース

宅地造成の土留めです。
土木工事なのでスランプ8センチとめちゃめちゃ硬かったですね。
何とか圧送できましたが、これが限界だと思います。

土木工事の仕様で生コンの配合が決まっているのは分かりますが、ポンプ車のことも少しは考えて欲しいですね。
高強度、低水量生コンへの流れは分かりますが、ポンプ打設に合った配合の研究を土木局でもやるべきだと思います。
南港でよう壁生コン打設


いわゆる境界線の塀ですね。
左の写真はポンプ車でよう壁のベースを打っているところ。奥行きが15メートル程度だったのでブームだけで届きました。
右の写真はよう壁の型枠にホースでコンクリートを流し込んでいるところ。地上からの高さは2.5メートルほどです。一度に上まで打つと型枠がバレてしまうので、2回に分けて打ちました。手前のおじさんがバイブレーターで生コンをつついてマメ(ジャンカ)ができないようにしています。
仕事はそれほどでもなかったのですが、海の近くだったので風が強く、ふるえながらの作業となりました。
大東市で土間コン打ち
今日は、朝8時から大東市で土間コンクリートを打ってきました。 小雨の降る中の打設となりました。 通常生コン打設は遠い方から近い方へと打ち下がるのが原則です。 しかし雨の心配があったので、雨が降らない間に手前の土間を打設し、続いて奥の建物の中を打設しました。 セオリーとは逆の打ち方ですが、左官(土間)屋さんの意見を優先しました。